能年玲奈が”のん”に改名を発表

能年玲奈ではなく、”のん”に改名をしたことを発表した、能年玲奈さん。
見た目同様に、ちょっとトボけた芸名となりました。
能年玲奈さんは、NHKの朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」で一世風靡し、その後も、映画にも多数出演しました。
しかし、突然、キャリアのない状態で独立・引退騒動が起こり姿を見ることがなくなってしまいました。
そして今回、芸名を”のん”に改め活動を再開するといいます。
再出発にあたって、元気で楽天家な母親が上京をし挨拶回りをしてくれたといいます。
能年玲奈改め、”のん”。今後はどうなっていくのでしょうか。
今後もワイドショーを賑わすことは間違いないでしょう。

自撮りしようと滝に落ちた男性

南米ペルー、アマゾンのジャングルにある滝で、韓国人の男性観光客が自撮りをしようとして滝つぼに転落。男性はその後付近の湖で遺体で発見された。
地元警察によると、この事故でなくなったとされているのは28歳のキム・ジョンヨプさん。6月29日、アマゾンのゴクタ滝のそばで自撮りに適した撮影スポットを探しているうち500メートル下の滝つぼに転落したとみられるとのこと。
キムさんの遺体は水面には上がってこず、5日後に、滝の水が流れ込む湖の底の水深7メートルの場所に沈んでいるところを発見された。
ペルーでは先日マチュピチュ遺跡でも、ドイツ人の男性観光客が記念撮影中に落下して死亡しているという。
危ない場所だという自覚がなかったのだろうか。

ぺこ&りゅうちぇるビジネスラブ否定

タレントぺこ(20)、りゅうちぇる(20)が21日、東京・渋谷区のジュエリーブランド「PANDORA表参道店」で一日店長を務めました。
同居中の2人は7月で交際2年になるそうです。
りゅうちぇるは「家に帰ると、ぺこりんが笑顔で『お疲れさま』と言ってくれるから頑張れる。ぺこりんがいるから僕がいる。癒やしの存在です」とのろけると、ぺこも「私も同じ気持ち」と笑顔で答えました。
「疲れている時も私のテンションに合わせて返してくれる。ハッピーな男の子に出会えてありがとう」と、りゅうちぇるを見つめました。
常にラブラブモード全開の2人だが、取材陣からは、恋愛ネタを商売にした「ビジネスラブ」ではないかとの疑惑を突きつけられました。
すると、ぺこは「ビジネス? 違います。ありえない!」と本気の愛を強調しました。
りゅうちぇるが「週の半分はけんかをしているけど、その日に仲直りをする」と説明すると、ぺこは「別れようと口にしたこともないし、思ったこともない」と断言しました。
次のステップは何かと聞かれると、声をそろえて「それは結婚です」と答えました。
時期については、りゅうちぇるが「その時は正式発表します。今年はまだ早い。貯金額とか…」と打ち明けていました。

AI搭載ドローンで遭難捜索へ

産業用ドローンの開発・販売を手掛けるスカイロボットは、世界初となる人工知能(AI)を搭載したドローンを使って遭難者を発見する探索レスキューシステム「TDRS」(トリプルドローンレスキューシステム)の実証実験を富山山麓で5月25日に行うと発表した。年内の実用化を目指すという。
TDRSは3機のドローンによる三点計測で、山岳や海上の遭難者を発見するシステムだそうだ。遭難者は位置情報を発信する「スカイビーコン」を携帯。AIを搭載した3機のドローンがスカイビーコンの信号をトラッキングして位置を特定し、救助隊の専用アプリに通知するとのこと。
スカイビーコンは1年半近く電池が持ち、GPSに依存しないため地形に影響されずに信号を受信でき、高い精度で位置を特定できるという。人力の捜索は夜間は中断せざるを得ないが、ドローンなら夜間も捜索でき、赤外線サーモグラフィーカメラで遭難者の生死の測定も可能とのこと。
実証実験は山梨県庁の協力のもとに実施。登山道に受信機を設置し、空からドローンを、地上から救助役の人を展開。登山道から外れた登山者を陸空から発見する監視システムの模擬実験を行うそうだ。
ドローンを有効活用して創作活動が夜間でもできれば、遭難者や被災者をできるだけ早く発見し救助できるようになるだろう。

甲子園球場に魚落下

5月8日、甲子園球場で阪神対ヤクルト戦が行われた。試合中、空からなぜか魚が落下してきて試合が中断されるという事態がおきた。
試合中、守備についていた選手がタイムを要求し、実況カメラが選手に寄ると足元に30センチくらいの魚が落ちていたという。魚は空から降ってきたようで、どうも頭上を飛んでいた鳥が吐き出したようだった。
神戸どうぶつ王国の課長、藤岡健児さんは「その辺りには大型の鷺や鵜が棲んでいますので、飛んでいる時に落ちてしまうというか口から吐き戻してしまうというのはあることですね」「繁殖の時期なので、自分の巣にかわいい赤ちゃんがいてその子達のためにたくさん魚を獲って溜め込んで巣に持ち帰って雛にあげるという行動もありますので。ちょっと張り切っておこぼれが落ちたんじゃないかな」とコメントした。
魚はあたりに異臭放っていたというが、数分後箒とちりとりで片付けられたという。
近くにいた選手はとても驚いたと思うが、体に当たったりしなかったのでまだ良かったのではないだろうか。

なでしこ新監督に高倉麻子氏

日本女子サッカー代表のなでしこジャパンの監督にU―20女子日本代表の高倉麻子監督が就任することが4月26日決定しました。
4月25日の女子委員会で高倉監督が推挙されたことを受けて、この日、今井純子女子委員長が田嶋幸三会長とJFAハウスで会談しました。
田嶋会長は、彼女を選んだ経緯、観点を客観的に聞きました。女子委員会で決めた意見を尊重したいです、と承認をしました。
その後、日本サッカー協会は、4月27日になでしこジャパン監督に関する会見を行うことを発表しました。
その場で正式に「高倉ジャパン」が誕生します。新制なでしこジャパンに期待したいですね。

車も動かす、藻オイルの底力

藻類は、地球上最古の生物の一つだそうだ。陸上植物よりずっと前に地球上に現れ、地球の大気を作ったとされている。昆布やワカメなど大きなものから、湖沼などにいる小さな藻までを含めると、これまでに分類されたものだけで約4万種類、未記載種は少なくとも30万種類以上で、1千万種入るだろうと推定される生物だという。
その中のいくつかの藻を使ってエネルギーを生み出そうという研究がいよいよ実証段階に入り、現実味を帯びてきているという。藻類に含まれるオイルを抽出し、液体燃料化しようというプロジェクトだ。
日本で1980年代から藻類バイオマスの環境研究および藻類バイオ資源利用の研究基盤整理をリードしてきたのは、筑波大学藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センターの渡邉信センター長・教授だそうだ。
藻類からエネルギーを作り出すことになった歴史的背景を渡邉教授はこう説明する。
「藻類そのものがオイルを貯めるというのは昔から分かっていることでした。それで、第一次石油ショックの時に、『いつまでも化石燃料だけでは不安定である。バイオ燃料を展開してみよう』とアメリカのエネルギー省が『藻類からバイオ燃料を』というプロジェクトをスタートさせました。これは1978年から始まり、石油が安値安定した1996年まで続きます。藻類がどれだけオイルを作るか、大量培養した時にどれぐらい経済性を持っているかなど基礎的な研究がここでなされました。アメリカのすごいところは、得られた知見を研究終了後2年経って何百ページもの報告書にまとめて公開したことです。そのデータは、いまでも役立つもので、参考になります」
藻類バイオマスエネルギーの動きが大きく動き出すのは2007年に入ってからだ。渡邉教授は、これより一足早く2004年から本格的実証実験に入っているそうだ。2011年にはマツダと協力して、抽出した藻類炭化水素を使った自動車の走行実験を行う。
こうした研究実験を進める一方で、渡邉教授は2013年、福島においてさらに画期的な藻類エネルギー開発研究プロジェクトをスタートさせる。「土着の藻類」を使った新しいプロジェクトである。
「福島の復興のために藻類から燃料を考えてほしい、と頼まれて始めたものです。それで、福島の気候と環境に合った土着の藻に栄養分を与えて増やそう、とやってみました。すると、その土着の藻が、寒いときであっても凍らない限り、夏場と同じようにすごい勢いで増えました。ところが、オイル含有量を調べたらわずか5パーセントほどしかない。さて、この問題をどう解決しようかというので考えたのが、「水熱液化」という技術でした」
この技術を利用すると含有オイルだけでなく炭水化物もオイルになるため、5パーセントしかなかったオイル含有量が44パーセントにもなったという。技術的に効率がもっと良くなっていけばさらに良くなっていくことが予想される。
藻が持っている潜在力は、燃料だけでなく農業、水産業、医学、化学工業への用途と幅広い。そうした分野でも可能な限り実用化に持っていけるように研究開発を進めたいと渡邉教授は話す。
藻は燃料不足や多くの分野の問題を解決してくれるかもしれないすごい存在なのだということに驚いた。技術が進み、さらに藻の潜在力を引き出して活用していってほしい。

英国王子は仕事が嫌い?

英国のウィリアム王子一家のスキー旅行の写真が公開された。これにより英各紙は、いつも公の目に触れたがらない王子への不満と、「王子は仕事嫌い」だという批判を強めた。
英王室が公開した、王子一家のプライベートスキー旅行の写真は、英各紙の一面を飾ったが、王室には対する視線は冷ややかだ。
英大衆紙サンの見出しは「またとんずら・・・仕事嫌いの王子、家族連れでスキーに」というもの。サンは通常なら王室寄りの記事を載せるのだが、王子を「やる気のない王族」、祖母のエリザベス女王の3分の1程度の仕事しかできていないと批判している。
ダイアナ英元妃はパパラッチのストーキングの果てに自動車事故で亡くなっている。このため王子のメディア不信は深いとされているが、批判する人々は、王室の任務には、メディア対応と公務の遂行も必要だと主張している。
ウィリアム王子は、子どもたちに対するメディアのアクセスも制限しているので、幼いジョージ王子、シャーロット王女がメディアの前に姿を見せたことはごくわずかで、代わりに王室は、キャサリン妃が撮影した写真などをしばしば公表している。
ダイアナ英元妃の事件に懲りた英国新聞は、ウィリアム王子一家に協力的だが、廃刊した英大衆紙のニール・ウォリス元編集長は、現在の批判は、メディアや大衆の欲求不満の表れだとラジオで語った。
ニール氏は「ものすごく単純に、大衆はこの若いロイヤル・カップルを愛し続けたがっている。だから、われわれが王子一家について知らされていることと言えば、どれほど少しだろうという当然の疑問を抱く」と続けた。
一方で、英夕刊紙イブニング・スタンダードの王室担当編集者ロバート・ジョブソン氏は、各紙は王子一家のスキー休暇について後になって知ったので腹を立てているだけだと語るなど、完全にすべてが批判しているわけではなさそうだ。
ウィリアム王子は、どういう考えなのだろう。

留年のため閉校を延期?

東京女学館大学は、今年度をもって閉校する予定だった。しかし、一部の生徒が留年するため、まだ存続する可能性があるという。
同校を運営する学校法人東京女学館は、2012年4月入学希望者の減少をうけて翌年度以降の学生募集を停止した。教員や学生は、説明が不十分であると反対したが、当時の1年生が卒業する今年3月で閉校することが決定していた。
現在学生は約40人おり、うち数人が卒業に必要な単位が足りず、いずれも東京女学館大での修得を希望しているという。しかし、法人側は「募集停止の時に決めていた」として、3月末で教員全員を退職させ、新たに教員を募集して留年する学生に対応するとしている。このため学生や教員らは「教員を突然変えるべきではない」「存続するなら継続雇用すべきだ」と反発しているそうだ。
たしかに閉校時にまた、新しい教員を解雇することになるのに何故継続させないのだろうか。生徒たちにも安心した環境で卒業をむかえてほしいものだ。

電気ケトルうどん、やけど恐れ

うどんの画期的なゆで方として、電気ケトルを使った調理方法がネット上で話題になっているのをご存知でしょうか?
その方法は、水を入れた電気ケトルに冷凍うどんを入れて沸騰させ、フタを閉めたまま湯切りするというシンプルな方法。
画期的な方法として、ネット上では話題を呼び、実際に調理をする人も出てきました。
しかし、ケトルの製造元の人気ブランド「T-fal(ティファール)」では注意を呼び掛けています。
電気ケトルのこのような使い方は禁止事項。
本来、お湯を沸かすための製品なので、中に何か物をいれて沸騰させるとふきこぼれて火傷をする恐れがあります。
また、うどんの場合ですと、でんぷん質の泡が出てしまいます。
電気ケトルは蒸気を感知して自動で電源が切れる仕組みになっているので、でんぷん質の影響でこうした仕組みが機能しない可能性や故障の原因にもなりかねないと言います。
画期的な調理法ですが、お鍋を使ってうどんを作った方が良さそうですね。