女性看護師に一目ぼれ、つきまとった市立中教諭

千葉県警鴨川署は27日、同県鴨川市天津、館山市立第一中学校教諭石田雄久容疑者(51)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。
発表によると、石田容疑者は、県内に住む30歳代の女性看護師に対するつきまといをしないよう、県警から同法に基づく警告を受けていたのに、8月11 日~9月25日、自宅に繰り返し押しかけ、呼び鈴を鳴らすなどのストーカー行為をした疑い。石田容疑者は、女性が勤務する病院で見かけ、昨年8月からス トーカー行為を始め、女性から相談を受けた県警が昨年9月、石田容疑者に警告を出していた。
調べに対し、石田容疑者は「気持ちを抑えることができなかった」と供述しているという。

 

身勝手な行動である。

「気持ちを抑えることができなかった」

好意を持ったりするのは勝手だが、なぜそれがストーカーという行為に発展してしまうのだろう。

しかも警察から警告を受けていたのに、行為を止めなかった。

「気持ちを抑えることができなかった」

51歳の教員である。

まったくもって理解しがたい行為である。

このような被害にあって困っている看護師の方、引っ越して解決するかは分かりませんし、場合によっては転職が必要かもしれません。

そんなことになってしまったら、看護師 給料を参考に職探ししていただいてはいかがだろうか。

東芝が陥った、「選択と集中」の誤算~主力事業・原発と半導体のハイリスクが露呈

昨日の記事より。

東芝は総合電機だが、圧倒的にナンバーワンといえる分野はなかった。「選択と集中」を進めた結果、半導体は国内首位で世界3位(いずれも当時)、原発は世界首位に躍り出て、鮮やかな転進はメディアから高く評価された。

 しかし、西田には新たな難関が浮かび上がった。半導体も原子力発電所も特有のリスクが付きまとう、ハイリスク・ハイリターンのビジネスなのだ。

半導体と原子力発電を経営の二本柱に掲げた東芝だが、リーマン・ショック後の需要の急減によって価格が70%も下落したと言う。

一方の原子力発電所の方も、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、暗礁に乗り上げてしまった。

リスクの高いビジネスに、事業環境の変化は常について回る。
事業の絞り込みは必要だが、難局と背中合わせである事を痛感させられる。

2カ月半不明の高3少女を保護 軽度の脱水症状と衰弱 千葉・茂原

昨日の記事より。

千葉県茂原市で7月11日から行方不明になっていた県立高3年の女子生徒(17)が26日、市内の神社に1人でいるところを発見、保護された。千葉県警によると、けがはないが、軽度の脱水症状と衰弱がみられるという。県警は事件に巻き込まれた可能性は低いとみて、約2カ月半の間の行動など事情を聴いている。

見つかったのは割と近所の神社らしい。2か月以上に渡り、女子高生が一人で居たのに何故見つからなかったのか、その間は一体どうやって生きていたのか。

神隠しにでもあったのではないか、と本気で考えてしまう様な珍事だ。

また、この手の事件で無事が確認されるケースは非常に少ないと思うので、大変謎が多いが、とにかく無事で良かったと思う。

 

事故多発のJR北海道、なぜ大赤字でもつぶれない?

昨日の記事より。

JR北海道で列車事故が相次いでいる件で、菅官房長官は9月24日の記者会見において「極めて悪質である」と強く批判した。国土交通省は同社に対し、鉄道事業法に基づく特別保安監査を実施しているが、監査の範囲を大幅に拡大することを決定した。

JR北海道ではこのところ列車事故が相次いでいる。4月から特急電車の火災・発煙事故が4回連続で発生したほか、潤滑油漏れ事故も起こしている。

「経営安定化基金」と呼ばれる資金を保有し、その運用で赤字分を補てんしているのだと言う。
JR北海道の収益の半分が、このファンド運用費と言うから恐ろしい。

北海道の車社会において、鉄道利用者の少なさは仕方の無い部分があるが、収益を出すために安全面にコストをかけられない、無理なスピードを出すなど、民営化の弊害は大きいと思う。

後遺症の実態調査を=レーシック手術で要望

昨日の記事より。

角膜にレーザーを照射し視力矯正する「レーシック手術」を受けた後、ドライアイになったり、痛みなどが残ったりしたと訴える人の団体が24日、消費者庁と厚生労働省を訪れ、後遺症の実態調査や病院にインフォームドコンセント(十分な説明と同意)を指導するよう要望した。

レーシックの歴史は浅く、施術から数十年経っても後遺症が本当に出ないかどうかは分からない。
それにしても、今回30件の被害情報が一つの病院に集中したという。
安全性に留意してきちんと施術しているクリニックにとっては、いい迷惑だと思う。

県境の災害想定、合同訓練 新宮市など4市1村、連携を確認 和歌山

和歌山、三重、奈良の3県境付近での災害発生を想定した合同の消防連携訓練が19日、新宮市熊野川町玉置口地区などで行われ、参加者は相互連携による迅速な救助、救援活動を確認した。
訓練は、3県境付近の瀞峡を航行中の観光ウオータージェット船が小型観光船と衝突、小型観光船は大破し衝突のはずみでウオータージェット船も岩肌に激突して損傷、乗客ら数十人が川に投げ出されけが人も出たとの想定で実施した。
新宮市と田辺市、三重県熊野市と奈良県五條市の各消防本部、奈良県十津川村消防団、県防災航空隊などから計約150人が参加。県の防災ヘリコプターや救急車など車両23台も出動した。
玉置口地区では、新宮市と熊野市消防本部の救急隊員が河原に倒れていた負傷者の状態を確認し、治療の優先度を決める「トリアージ」を実施。南和歌山医療 センターの医師と看護師が防災ヘリコプターで現場に到着、医師は応急救護所に運ばれた負傷者を診断し、治療や医療機関への搬送を指示した。
熊野市消防本部の片岡信次消防長は「訓練を通じて各機関の連携と協力を深めていきたい」と話した。

 

自治体が違うと普段は合同で訓練をしたりすることはないんですかね。

いうまでもないことですが、災害なんてどこで起こるかわからない訳で、県境だろうと市町村の境だろうと起こるものは起こる。

境界線ギリギリのところで実際に災害が起こったらどうするのだろう?

以前テレビで、それを皮肉ったドラマがやっていたが、ドラマのとおり「うちの管轄じゃないから・・・」といって放置するんですかね。

本当にそうだったらあきれてものが言えませんね。

それはさておき、今は違うが、こういった救急の現場で働いてみたいと考えている看護師の方、http://看護師求人高収入.biz/を参考に職探ししてはいかがでしょう。

<安倍首相>汚染水「完全にブロック」発言、東電と食い違い

昨日の記事より。

安倍晋三首相が、7日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会の五輪招致プレゼンテーションで、福島第1原発の汚染水問題をめぐり、「完全にブロックされている」「コントロール下にある」と発言したことについて、「実態を正しく伝えていない」と疑問視する声が出ている。

五輪招致の為のプレゼンと、実際の汚染水問題の真実には、やはり隔たりがありそうだ。
7年後に向けてどの様に改善されていくのか。

マドリード、イスタンブールに比べて危険度が少なかった、というのが勝因の様なので、その観点からすると五輪招致も手放しで喜べない。

食品や水からの被ばく量について安倍首相は、どの地域も健康に問題の無いレベルと発言しているが、ある大学教授は、「福島県二本松市でも、家庭菜園の野菜などを食べ、市民の3%がセシウムで内部被ばくしている。影響の有無は現状では判断できない」と語っているらしい。

一体、真相はどうなのか。

なかなか難しい問題だが、オリンピック開催に水を差さない様に、しっかりした指針を示してもらいたいと思う。