日本が生み出した究極の安打製造器・イチロー 来季の去就はどうなる?

本日の記事より。

ヤンキースに居場所はあるのだろうか。米メディアの一部報道によると、10月22日に40歳になったイチローの去就が不透明な状況になっている。チームは来季に向けて外野手の補強に動いており、現地の報道では「安打製造機」をトレードに出すとの見方も出ている。契約はあと1年残っているが、果たして、どのような結末を迎えるのだろうか。

今季は不調だったヤンキース。イチローの通算安打についても、思った程の評価ではない様だ。
今は先発で試合に出られるかどうかも、分からない状況。

如何にイチローであっても、精神面でのコンディションを起用当日に高めていくのは、相当大変だろう。

個人記録の事だけを考えれば、弱小チームに移ってバッティングに集中する方法もあるかもしれないが、何よりもチーム・プレーを大切にするイチローにとって、その様な考え自体が無いだろう。

大変シビアな話題だと思う。

大相撲巡業 腰痛訴える力士多く…長距離バス移動再考へ

本日の記事より。

大相撲秋巡業の最終日が27日、松山市で行われ、尾車巡業部長(元大関・琴風)は、今巡業で腰痛を訴える力士が多かったことから、長時間のバス移動を再考する考えを示した。

 この日は十両の貴ノ岩が腰痛のため離脱。「移動のためなのか、腰が痛いという故障者が多い。力士会でバス移動が影響しているのか聞いてみたい」と早ければ、九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)の力士会などで聞き取り調査を行う予定。

以前は、160キロを超す大型力士専用のバスがあったという。
予算の事もあると思うが、力士の体調が良くてこそ名勝負も生まれると考えると、何らかの形で改善が望まれる。

あの巨体を負うと言う事は、物凄く大変なのだと改めて考えさせられた。

問われるツイッターの投資価値、ユーザー離れがIPOに影

昨日の記事より。

11月半ばまでにニューヨーク証券取引所(NYSE)に株式を上場する見込みの米ツイッター。昨年のフェイスブック<FB.O>以来の大型新規株式公開(IPO)として注目を集めているが、専門家の間からは「万人受け」するサービスではないという指摘も聞かれる。

ツイッターは情報収集用として考えた時に、フォローする数が増えてくると、情報処理ができにくくなってくる。
うまく使いこなすには敷居が高いサービスではあると思う。

何れにしても、万人受けを狙っている訳ではない筈なので、他SNSサービスと差別化する動きを再度、見せて欲しい。

通期の利益が2倍? グリコ大飛躍のワケ

本日の記事より。

歴史的な猛暑が日本列島を飲み込んだ今年の夏。グングンと上昇し続けた気温は、グリコの業績をグイグイ押し上げたようだ。

 菓子メーカー大手の江崎グリコ <2206> は10月22日、2013年度上半期(4~9月期)の業績予想を上方修正した。売上高の見通しは1696億円(前年同期比8.3%増)で、従来予想より16億円の上乗せ。本業の儲けを示す営業利益に至っては97億円(同88.6%増)と、従来よりも40億円の上乗せとなった。 グリコの説明によると、国内の菓子、アイス、乳製品のいずれも従来の想定よりも好調だったという。ただ、それ以上に上半期の業績を押し上げたのは、販売促進費や広告宣伝費が計画を大きく下回ったことだ。

記事によるとパピコをはじめとする、アイスの売れ行きが好調だったと見られている様だ。
猛暑により、販促費や広告費を抑えてもこれだけの利益増加につながる売れ行きが確保されたのだろう。
アイスは通常の商品に比べて極めて利益率が高いのだそうだ。

このまま、下半期の予想を足すと通期で2倍になるというが、どうなる事だろう。
上半期決算発表は10月30日にある。

菊田vs成瀬はグローブなし素手での決闘に

昨日の記事より。

菊田早苗(GRABAKA)、素手パンチの過激ルールに再挑戦! 10月17日(木)東京・大久保にあるDEEPオフィシャルジムIMPACTにて、10月27日(日)東京・ディファ有明で開催されるGRABAKAの自主興行『GRABAKA LIVE ! 3』の記者会見が行われた。
昨年の同大会メインイベントで菊田が両者素手による顔面パンチ、ヒジ打ち、サッカーボールキック、踏み付けありの過激ルールで試合を行ったことが話題となったが、今年も同ルールを採用する。

成瀬選手が出てくるのは本当に久しぶりの気がする。相手が菊田だけに、好勝負が期待できるが、素手での闘いというルールは非常に過激で、グランド勝負になるのかどうか、全く予測がつかない。

マンション発売、77%増=駆け込みに対応―9月首都圏

昨日の記事より。

9月に首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県)で発売された新築マンションは5968戸で、前年同月に比べ77.3%増えた。不動産経済研究所が16日発表した。2014年4月の消費増税を控えた駆け込み需要に対応し、業者側が一部マンションの発売を前倒ししたという。
 発売戸数の前年比プラスは5カ月連続。9月としてはリーマン・ショック前の06年(6488戸)以来、7年ぶりの高水準となった。これを受け、研究所は13年見通し(従来予想5万戸)を5万4000~5万5000戸に上方修正した。

発売月に売買契約を結んだ割合(契約率)も9月は83.55%と4カ月連続で80%を突破し、好不調の目安とされる70%を大きく上回ったと言う。

消費税増税前の駆け込み需要だが、欠陥住宅問題など、様々な問題点を孕んでいると思う。

米NSA、一般市民の電子メールアドレス帳を大量収集 米紙

昨日の記事より。

米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)電子版は14日夜、米国家安全保障局(National Security Agency、NSA)が世界中の一般市民数億人の電子メールやインスタントメッセンジャーのアドレス帳を収集していると報じた。

年換算すると1年あたり2億5000万個のアドレス帳を収集していることになるとポスト紙が伝えているらしい。

プライバシーを取るか、社会秩序を取るか。個人にとっては恐ろしい話だ。

18歳以下限定 「サイバー甲子園」開催 来年にも 対ハッカー人材育成

昨日の記事より。

18歳以下の若者がコンピューター技術を競う大会「サイバー甲子園」が来年にも、官民合同で開催されることが13日、分かった。参加年齢を18歳以下に限定した大会は国内で初めて。生まれたときからインターネット環境が身近にある世代から人材を集中的に育成し、海外に比べて不足傾向にある若い「ホワイトハッカー」を発掘する方針だ。

経済産業省や企業などに後援を呼びかける方針で、年間参加者約400人を目指すそうだ。

小学生を含め18歳以下なら誰でも参加でき、来年中頃から地方大会や全国大会を開催する。優勝者には、米国のホワイトハッカーによる特別授業など教育支援の提供を検討しているという。

新たな人材発掘につながるか。

YouTubeやUSTREAMで「5秒後スキップ」を押さずに広告を見る割合は?

昨日の記事より。

YouTubeやUSTREAMなどでお目当ての動画を見ようとすると、その前に表示される動画広告。画面下に「5秒後スキップ」の表示が出たら、あなたはそれをどれくらいの頻度で押しますか? この問いに対し、約7割が「5秒後スキップ」ボタンを押さずに動画広告を視聴していることが分かった。全体平均では「3.5回に1回」(28.6%)となっている。

これは統計の取り方によって、動画広告の効果が高い様に見せかけているデータではないだろうか。

「分かりやすい」(31.8%)、次いで「かっこいい」25.6%、「きれい」19.8%、「好きな有名人/キャラクターが出ている」14.1%らしい。

目当ての動画を早く観たいことから、スキップするのが普通だと思う。

しかし広告業界も厳しい状況なので、効果の高さを示さないといけないのだろう。

 

 

佐川急便「アマゾン切り」の理由 「採算がとれないと判断」?

少し前になるが、こんなニュースがあった。

宅配便大手の佐川急便(SGホールディングス)が、インターネット通信販売のアマゾンとの取引をやめた。
これまでアマゾンを利用すると、多くのケースで佐川急便かヤマトホールディングスから荷物が届いたが、同社が取引を打ち切ったため、ヤマトが事実上の独占状態になっているようだ。

アマゾンは当日配達の地域拡大や送料の無料化など、配送サービスの拡充を強力に進めることで多くのユーザーを獲得してきたが、その分配送業者の負担は大きく、配達個数が増加すると委託業者に支払う傭車費も増加する為、採算がとれない様だ。

物量が増えれば人員も増やさなければいけない、人員の給与を抑えなければ利益は出ない・・・

悪いスパイラルは避けられないのだろうか。