社員の「脱スマホ」に会社が奨励金 その目的はいったい何なのか

先日の記事より。

ドコモからiPhoneが発売されるなどスマートフォンの普及が進むなか、社員の「脱スマホ」のため奨励金を出す企業が現れた。スマホはメールの電話のやりとりはもちろん、PC形式のファイルの送受信もでき、私用のスマートフォンが会社業務に使われるケースも多い。

岐阜県の産業機器メーカー、岩田製作所という会社らしい。
スマホを使わなければ月5,000円を支給すると言う。

スマホを止めて奨励金が出る、とは一体どういった取組みなのか。
空き時間を見つけては、スマホをいじるのが半ばスタンダードとなっている昨今。

社員どおしのコミュニケーションや、業務の活性化につながるという事らしい。

思わぬ取組みだが、これはこれで面白い。

厳冬ゲーム業界、3DS頼みの任天堂 WiiU不振「まさか6千本程度とは…」

昨日の記事より。

クリスマス商戦を彩るゲーム業界だが、今年の国内市場に“厳冬”の兆しがみえている。主役のはずの任天堂の据え置き型ゲーム機「WiiU(ウィー・ユー)」が販売不振に苦しむ一方、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と米マイクロソフト(MS)は、新型据え置き型ゲーム機の投入で海外を優先し、日本発売を先送りにするからだ。

 

スマホゲームが台頭し、またヒットするソフトがなかなか無い状況で、家庭用ゲーム機は大変な時代になっている。

「これは」というソフトがあってもその為だけに本体を買うのはコアなゲーマーの人になるだろうから、どうしても売れる層が限られてくるのではないか。