反動で

やはり、というべきか29日に放送された人気子役、芦田愛菜(9)主演の日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」(水曜午後10時)第3話の視聴率が好調だったらしい。

関東地区で15・0%、関西地区で13・9%だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かったそうだ。

関東地区は第2話と比べて1・5ポイント上昇。

演出が社会問題化した番組が視聴率を上げた例として、過去は「女王の教室」があった。

お得意の反動作戦なのだろうか。

 

登場

スポンサー全8社のCM見合わせが決まった日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜、後10・00)について、救世主が現れたか。

美容整形外科「高須クリニック」院長の高須克弥氏が28日、自身のツイッターでスポンサーに名乗りを上げた様だ。

高須氏はアイスホッケー女子代表が昨年、ソチ五輪出場を決めた際、愛称「スマイルジャパン」発表会見に、五輪決定ボーナス1億円を持参して来場しようとしたところ、連盟の会長に断れたエピソードもあるらしい。

さあ、どうなることだろう。

気の早い話

プリンストン大学博士課程に在籍する二人が書いた論文、フェイスブックが向こう3年以内に事実上消滅するというものだが、流石に気が早すぎるだろうと思う。

フェイスブックの利用者数自体は、増加傾向にあるとの事だ。

いずれにしても正念場が来るのは間違い無いだろうが。

 

注文しなかったら

国残留孤児の2世、3世らでつくる不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」のメンバーが当時働いていた飲食店で、男性ら2人が何も注文せずに店を出たところ、フ容疑者が追いかけて「店に入ったのだからカネを払え。1人3000円だ」などと因縁を付け、暴行を加えて全身麻痺などの重傷を負わせたのだという。

何ともやるせない事件だ。

どうしようもない。

さっきまで

小泉元首相がTWを始めた、とニュースで出ていたが、本当は・・・・!

1月19日に開設された小泉純一郎元首相を名乗るTwitterアカウントについて、小泉純一郎事務所が20日、「本人はTwitterをやっていない」と全面否定したという報道があった。

同アカウントにはTwitterが本人確認したことを示す「認証済み」マークが付いており、Twitter Japanは「認証を取っている」と説明。報道を受けて、担当者に再確認している様だ。

うーん、どっちなんだろう。

委員会設置

オバマ米大統領は17日、国家安全保障局(NSA)のスパイ活動などの情報収集プログラムがインターネット企業やプライバシーの権利にどう影響するかを検証する委員会を設置する。ホワイトハウスの協議について事情を知る関係者2人が明らかにした。

マイクロソフトやヤフー、フェイスブックはオバマ政権に対し、顧客データに関する政府の命令の詳細や、影響を受けるユーザーアカウント数に関する情報公開を可能にするよう働き掛けてきた。関係者2人はいずれも今回の決定について話すことが認められていないとして匿名を条件に語った。

面白くなってきた。

緊迫感

センター試験が近づいているが、今年の緊張感は例年に増してのものがあるらしい。

従来の「詰め込み型」教育の反省から2002年度に小中学校で、03年度には高校で始まった「ゆとり教育」。学習内容や授業時間を削減して「生きる力」を育むのが狙いだったが、基礎学力の低下が指摘されたため、政府が05年に方針転換。09年から数学と理科で授業時間数が約15%増となる新たな学習指導要領(新課程)が前倒しで実施された。

この結果、「ゆとり教育」の現課程で行われるセンター試験は今年で終わり、来年からは数学と理科が新課程に基づいて行われることになった。

受験生達も自覚している為、絶対に落とせないと目の色を変えている。

横浜に

横浜市の林文子市長が、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)の誘致に向けたプロジェクトチームを4月に設置すると発表した様子だ。

林市長は「臨海部の観光都市としての魅力を向上させる計画の中で、IRカジノを含めなければとても成立しない。この考え方は庁内も同じ方向だと思っている」とカジノ誘致に乗り出す理由を説明したという。

カジノは大きな経済効果が確かに期待できる。それは間違いないかもしれないが、それ以上の問題を色々孕んでいるだろう。

また、「きわめて健全で、品格のあるカジノを目指す」とコメントしているそうだ。

健全で品格のあるカジノなんて、これは大いに理想論だろう。

また、カジノ自体が欧米とは違って日本には馴染む気がしない。