留年のため閉校を延期?

東京女学館大学は、今年度をもって閉校する予定だった。しかし、一部の生徒が留年するため、まだ存続する可能性があるという。
同校を運営する学校法人東京女学館は、2012年4月入学希望者の減少をうけて翌年度以降の学生募集を停止した。教員や学生は、説明が不十分であると反対したが、当時の1年生が卒業する今年3月で閉校することが決定していた。
現在学生は約40人おり、うち数人が卒業に必要な単位が足りず、いずれも東京女学館大での修得を希望しているという。しかし、法人側は「募集停止の時に決めていた」として、3月末で教員全員を退職させ、新たに教員を募集して留年する学生に対応するとしている。このため学生や教員らは「教員を突然変えるべきではない」「存続するなら継続雇用すべきだ」と反発しているそうだ。
たしかに閉校時にまた、新しい教員を解雇することになるのに何故継続させないのだろうか。生徒たちにも安心した環境で卒業をむかえてほしいものだ。

電気ケトルうどん、やけど恐れ

うどんの画期的なゆで方として、電気ケトルを使った調理方法がネット上で話題になっているのをご存知でしょうか?
その方法は、水を入れた電気ケトルに冷凍うどんを入れて沸騰させ、フタを閉めたまま湯切りするというシンプルな方法。
画期的な方法として、ネット上では話題を呼び、実際に調理をする人も出てきました。
しかし、ケトルの製造元の人気ブランド「T-fal(ティファール)」では注意を呼び掛けています。
電気ケトルのこのような使い方は禁止事項。
本来、お湯を沸かすための製品なので、中に何か物をいれて沸騰させるとふきこぼれて火傷をする恐れがあります。
また、うどんの場合ですと、でんぷん質の泡が出てしまいます。
電気ケトルは蒸気を感知して自動で電源が切れる仕組みになっているので、でんぷん質の影響でこうした仕組みが機能しない可能性や故障の原因にもなりかねないと言います。
画期的な調理法ですが、お鍋を使ってうどんを作った方が良さそうですね。